なんとなく、はなんとなく

先日、友人のカメラマンから写真の撮り方が上手くなれるようにレクチャーを受けました

そこで話していて、レッスン(トレーニング)で結果を出すことも全く一緒だな。と思ったことです

写真写りを良くするには、「光の角度をどう捉えるか」や「どこの空間に意味を持たせるか」などが最も重要だと知った

(※素人の私には撮りたいものをただ真ん中に写すくらいにしか思っていなかった)

1枚写真を撮り、友人との会話の一幕…

友人『この写真はどういう意味合いで撮ったの?』

私「なんとなく…」

友人『なんとなく、はなんとなくの写真にしかならないんだよ』

ファッ!と我に返った感じでした

もちろん写真の撮り方の勉強をしているのに、トレーニングも全く一緒だなと感じました

【なんとなく運動しよう】

【なんとなく身体鍛えよう】

この動機で運動を始めるのは良いかもしれませんが、この気持ちでずっと続くことはほぼ不可能です

なんとなくの身体じまいだったり、なんとなくの結果しか出ない、はたまた全く効果を感じずに辞めて行きます

自戒の念も含めて、目的・目標を明確に、改めて身が引き締まる思いでした

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“経験”でしか共感できない価値