知ったかぶりは、恥ずかしい
先日クライアントと話していて、自分が非常にダサく・恥ずかしいことをしていたと気付いたお話です
私は現在レコードが気に入り、今後スタジオにも取り入れます
話をしたクライアントは興味のあることに深掘りする方で『オーディオ』にもそれなりに詳しい方
私はオーディオ系は素人中の素人
全く知識がない中でネットやYouTubeで何が良いのか?を調べましたが、結局見た目の格好良さで商品は選びました
「ネットで調べたら〜〜」
「YouTubeで見たのは〜〜」
の、ように話をしていたら、クライアントから一言…
『先生、薄い知識で対して知らないのに、YouTubeがなんとか、ネットがどうとか言わないほうが良いよ。 それ言えば言うほぼ薄っぺらい』
その方とは10年近くの長い付き合いですが、正直少しイラッとしました
でも、次の一言で我に返りました
初見のクライアントが…
『YouTubeでピラティスやってます!』
『ネットでピラティス調べたけど、ピラティスってこういう運動なんですよね?』
みたいな話をされたら先生どう思う?
確かに…と思いました
正直、そういうことを仰った方で本当にピラティスという真髄を捉えていた方はいなかったし、伝わることもなかった
分かっている側からすると、その方が背伸びしていることは明白で、薄っぺらく見えてしまう
自分は頑張っていても、相手からは丸見えなわけですね
自分はまさにそれをしていたんだと…
レッスン最後に、今回もピラティスの良さを相手にシッカリと伝わり、私が…
「さっきあんなにオーディオ・レコードのことについて頑張って説明したけど全くうまくできなかった
ピラティス・骨格のことは頑張ろうともせず、スラスラと説明や骨格が見れる
さっきの説明メチャクチャダサかったですね!」(※お互い大爆笑)
で、レッスンを締めくくりました
物事を話す時に相手がその分野の玄人であればあるほど、自分が少しかじっていたとしても、一から勉強する思いで相手の話をシッカリと聞く必要があると改めて思った瞬間でした