クライアントの気付き②-予防線をどこで引くか-
前回のクライアントの扁平足の足形の話をしました
(※まだ読まれていない方はまずそちらを。
このブログはその続きです)
今回は「どこで予防線を引けるか?」です
前回、新しい靴と従来の足形の靴で違和感に気づきました
そのクライアントとはレッスンし始めて長いです
なので、気付いてから予防線をはれたのが早い段階でした
もし、これがずっと気づかずにそのまま時が流れていったら、レッスンで身体を成長させてもまた私生活で振り出しに戻る。の繰り返しを永遠に続けます
結果的に多少の効果は得られるかもしれませんが、思ったような得たい効果を獲られる可能性は低いです
それは予防線を引けず毎回同じルーティンを繰り返してしまっているから
成長を促すなら、レッスンで取り組んだことを次回までに意識させ、[少しでも従来の身体に戻ろうとする感覚を止める]ことに取り組む必要があります
この予防線を成長曲線の高く・早い段階で気付き、止められればより成長でき、効果も早い段階で体験できるでしょう
そんな予防線についてクライアントが気付けたことはとても嬉しい報告でした