生い立ちから生まれた“健康”に対する真剣さ

今日は私の生い立ちを話します

この仕事をする上で“健康”ということに並々ならぬ思いがあります

決して、健康になることを諦めないでほしいし、外科的問題でずっと悩んでいるなら本気でここが『最後の砦だ』という思いでこの仕事をしています

なぜそう思うようになったかというと、

私自身が幼少時代ずっと「体が弱かったから」に他なりません

・川崎病(心臓病)

※心臓の周りに冠動脈というのがあり、そこに血流が生きにくくなる病気

・小児喘息

特に川崎病に関しては、心臓なので直接的に生死に関わるもので、両親は非常に心配をしたようです

(※定期的に検診に行き、高校3年生に完治と言われています)

病院に入院している時、面会時間が終わり両親が帰る際にいつも泣いて両親の元から引き離される時の感情は今でも忘れない

ずっと一緒にいたいのに、自分が元気(健康)ではないことで、こんなにも悲しい思いをしなければいけないと今でも頭によぎる

その時から、ずっと思っているのは、

こんな自分は絶対に嫌だ、と

そんな劣等感に駆られながらも、絶対に元気(健康)になるんだと、幼いながらにずっと思って生きてきました

段々と川崎病の症状も弱まり、幼稚園・小学生と活発な子に育つ中でも、両親からは

「体が弱いんだから無理はしないようにね」と言われて育ってきました

今となっては4人の父親となり、それが両親としての心配の気持ちだったと理解できます

が、当時はやっぱり反骨的な気持ちの方が強かったです

前置きが長くなりましたが、幼少期の不健康の体験が圧倒的な劣等感を生み、”健康”への意思が非常に強くなりました

今となっては、その気持ち・感情のおかげで、クライアントに真剣に本気で向き合える礎となったことは間違いなく、なって良かったとさえ思っています

そんな人の健康の仕事に従事している今だからこそ、言いたいことがあります

『もし、あなたが本気で健康になりたいと願うなら、ここに来い』と

どこに行っても良くならなかった、改善しない絶望感、諦めるしかないのか、と色々な感情が渦巻く中で、

そんな、あなたの本気度を私にぶつけてきてほしい

全部受け取って、私が光となってあなたが向かうべき道を照らします

昨今のブームでピラティストレーナーに気軽になったわけではない

なんちゃってピラティストレーナーなんて真平ゴメンだ

本気で10数年、根本改善をし、健康を手にしていきたいと真剣に思う人に対してレッスンを行ってきました

ここに来る前に諦めるなんて、まだ早い

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人の振り見て我が振り直せ